大切なデータ、バックアップはもうお済みですか?

ある日突然データが消える可能性もゼロではない

iPhoneを利用していると、毎日、いろいろなデータが保存されていきます。特に自分で撮影した写真や動画、録音した音声データなどが増えていくでしょう。ただ、こういったデータがある日突然、消えてしまう可能性はゼロとはいえません。たとえば、iPhoneを落として電源すら入らなくなり、修理に出したら新品と交換されて戻ってきた場合、データを取り戻すのは不可能です。また、修理に出すときに、データ復旧も業者に依頼した場合、数万円の費用がかかるだけではなく、復旧が失敗に終わる可能性もあります。
したがって、なんのトラブルもなく、正常に動作している間に必ずバックアップを取っておくようにしましょう。バックアップさえ取っておけば、データを取り戻せなくなる心配はほぼありません。

クラウドサーバーを使うかパソコンを使うか

iPhoneに保存されているデータのバックアップ方法ですが、クラウドサーバーを利用する方法と、パソコンを利用する方法の二つがあります。もし、パソコンを持っておらず、iPhoneのみ持っているという場合はクラウドサーバーを利用しましょう。クラウドサーバーはiPhoneを製造しているメーカーが用意しており、端末のバックアップ機能をオンにすれば自動的にそのサーバーに接続され、データがアップロードされます。
パソコンを使う場合は、iPhoneとパソコンをケーブルで接続してデータをコピーしていくという形になります。クラウドサーバーへの自動アップロードと比べるとこちらの方が手間はかかりますが、ネットに接続していなくてもバックアップを取れるので、なんらかの理由でネットにつなげないときは便利でしょう。

iphoneが起動しない場合、実績豊富な専門業者へ修理を依頼することで、よりスムーズな対応が期待できます。

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